スーパーリオエース2 リセット狙い完全ガイド 朝一4スルー短縮が兼業最強武器の理由|前日スルー確認→朝一着席の2ステップ
⚡ 結論(兼業ハイエナの3秒判断)
「リセット確認台は3スルー視認で即着席。これだけ」
- リセット時スルー天井 4スルー後5回目AT確定(通常7回目より3回短縮)
- 前日スルー 0〜3回で閉店→翌朝リセット候補として最優先リストアップ
- 朝一3スルー目を視認→4スルー目から即着席の2ステップで機械化
TL;DR — 今すぐ使える3行まとめ
- 前日閉店データでスルー0〜3回の台をリストアップ → 翌朝のリセット候補
- 朝一リセット判定が取れたら3スルー視認→4スルー目から即着席、ライバルより先に動く
- AT当選後はケロットトロフィー確認。銀以下・設定根拠なし→5回目AT後に撤退
🎯 兼業会社員の為の(負けない立ち回り)5原則
勝ちに行かない。負けない戦いをする。
- ① イベント日以外、店に行かない
- ② イベント店でもハイエナ台なければ即撤退
- ③ 期待値プラス確定の台しか打たない
- ④ 設定不明+低スコアは即撤退
- ⑤ やめどきは先に決める
リセット時AT確定
5回目
4スルー後 確定
短縮回数
3回
通常7→リセット5回目
1Gコスト(等価)
32.06円
5.6枚は28.63円
着席判断タイミング
3スルー〜
視認後に即座確保
📋 目次(クリックで展開)
01リセット時4スルー短縮の仕組み
| 通常時スルー天井 | ボーナス7回目でAT変換確定 |
|---|---|
| リセット時スルー天井 | 4スルー後5回目でAT変換確定(3回短縮) |
| リセット判定条件 | 設定変更(ホールが前日の設定を変えた場合) |
| リセット候補の目安 | 前日閉店スルー回数 0〜3回 の台 |
★ なぜ4スルー短縮が「最強武器」か
通常7回目AT確定に対し、リセット時は5回目で確定。2スルー分(約¥18,588分・等価仮定値)の節約になる。朝一に候補台を確保できれば、ライバルの知らない「得な天井」を格安で取れることになる。イベント日の朝に動ける兼業にとって最大の優位性。
⚠️ 「リセット」の確認について:ホールが設定変更(リセット)を行ったかどうかは実機の挙動・前日データの分析から推測するもので、100%の確認は困難です。「リセット可能性が高い台を優先する」という判断が正確な表現です。
02朝一リセット狙い5ステップフロー
1
前日閉店データを確認(前夜・当日朝)
台データアプリ等でスルー0〜3回・G数が浅かった台をリストアップ。スルー回数が少ないほどリセット後の天井(5回目AT確定)まで距離が短い。
台データアプリ等でスルー0〜3回・G数が浅かった台をリストアップ。スルー回数が少ないほどリセット後の天井(5回目AT確定)まで距離が短い。
2
候補台の優先順位付け
前日スルー0〜1回の台が最優先(リセット後0スルーから4スルーで5回目確定)。スルー3回の台も候補(リセット後に3→4スルー目から着席)。ライバル多そうな台は開店前から位置確認。
前日スルー0〜1回の台が最優先(リセット後0スルーから4スルーで5回目確定)。スルー3回の台も候補(リセット後に3→4スルー目から着席)。ライバル多そうな台は開店前から位置確認。
3
開店直後・速攻で候補台に向かう
原則①イベント日の朝のみ行動。開店後30秒以内に候補台へ。ライバルより先に動くことが条件。競争が激しいホールでは前日に整理券・抽選参加を検討。
原則①イベント日の朝のみ行動。開店後30秒以内に候補台へ。ライバルより先に動くことが条件。競争が激しいホールでは前日に整理券・抽選参加を検討。
4
朝一演出・スルー回数でリセット確認
着席後、朝一演出でリセット示唆を確認。スルーカウンターが0から始まっていることを確認(表示がある場合)。3スルー目が付いたら4スルー目から絶対に離席しない。
着席後、朝一演出でリセット示唆を確認。スルーカウンターが0から始まっていることを確認(表示がある場合)。3スルー目が付いたら4スルー目から絶対に離席しない。
5
5回目AT確定→当選→やめ時判断へ
4スルー後5回目でAT変換確定。AT当選後はケロットトロフィー・設定示唆で続行/撤退を判断。リセット狙いの役割はここで完了。続行判断は別問題として扱う。
4スルー後5回目でAT変換確定。AT当選後はケロットトロフィー・設定示唆で続行/撤退を判断。リセット狙いの役割はここで完了。続行判断は別問題として扱う。
03前日データの確認方法
リセット候補台の特定は「前日閉店時のスルー回数」が軸。以下の確認ポイントを押さえる。
| 前日閉店スルー回数 | リセット後の状況 | 朝一の優先度 |
|---|---|---|
| 0〜1スルー | リセット後0スルーから→4スルーで5回目確定 | 最優先(天井まで4〜5スルー分) |
| 2スルー | リセット後0スルーから→同上 | 優先(前日消費2スルー・リセット後リセット) |
| 3スルー | リセット後0スルーから→同上 | 候補(競争率が下がりやすい) |
| 4〜5スルー | リセット後0スルーから→同上 | 低(前日に他のハイエナが着席済みの可能性) |
| 6スルー以上 | 天井確保済み→着席済み可能性大 | 前日閉店前に確保済みのはず |
「前日0〜1スルーで閉店した台」はホールが最もリセットしやすい候補。なぜなら朝一から低スルーでAT当選を演出しやすいから。同時に、他のハイエナも狙っていることが多いため、開店前からの位置確認が重要。
04スルー回数別コスト試算
初当り確率(設定1):1/289.8
1G消費枚数:1.603枚/G
→ 1スルー当たりの期待消費枚数:289.8 × 1.603 = 464.7枚
→ 等価1スルーコスト:464.7 × 20円 = ¥9,294(仮定値での試算)
1G消費枚数:1.603枚/G
→ 1スルー当たりの期待消費枚数:289.8 × 1.603 = 464.7枚
→ 等価1スルーコスト:464.7 × 20円 = ¥9,294(仮定値での試算)
| リセット後スルー回数 | 累積コスト(等価仮定) | 天井まで | 状況 |
|---|---|---|---|
| 1スルー | 〜¥9,294 | あと3回分 | 続行 |
| 2スルー | 〜¥18,588 | あと2回分 | 続行 |
| 3スルー | 〜¥27,882 | あと1回分 | 続行 |
| 4スルー(着席目標) | 〜¥37,176 | 次回AT確定! | 絶対に離席しない |
リセット狙いの本質的な優位性:通常7回目AT確定の場合の最大コストは〜¥65,058(6スルー×¥9,294)。リセット時は4スルー(〜¥37,176)で確定。差額¥27,882分が「リセット狙いを知っているハイエナの優位性」。この差を毎週積み上げるのが兼業の収支改善の基盤。
05バイオRE:3との比較:リセット狙いどちらが優先か
| 比較項目 | リオエース2 | バイオRE:3 |
|---|---|---|
| リセット恩恵の種類 | スルー回数短縮(4→5回目AT確定) | G数天井短縮(1000G→650G) |
| リセット恩恵の明確さ | 「4スルーで5回目AT確定」と明快 | 「650G以内にAT確率上昇」 |
| 1Gコスト | 32.06円(等価) | 30.48円(等価) |
| 朝一着席の難易度 | スルー回数で明快な判断 | G数250G以上で判断 |
| 設定示唆の強さ | 直撃12.46倍・ケロット虹 | エンタトロフィー6段階 |
両方が同じホールにある場合、前日データで有利な台(スルー回数が天井に近い/G数が高い)を優先。どちらも「期待値プラス確定の台だけ打つ」という原則③は変わらない。リオエース2のリセット短縮は「スルー回数が明確に分かる」点で判断がシンプル。
06AT当選後のやめ時判断
リセット狙いでATを取った後、やめどきは着席前に決めておく(原則⑤)。以下が判断フレームワーク。
| AT当選後の状況 | 設定根拠 | 判断 |
|---|---|---|
| ケロットトロフィー虹 | 設定6確定 | 最後まで打ち切り |
| ケロットトロフィー金 / 直撃ボーナス | 設定4以上 / 高設定濃厚 | 続行判断 |
| ケロットトロフィー銀 | 設定3以上確定 | イベント日なら条件付き続行 |
| ケロットトロフィー銅 or なし | 設定示唆なし〜設定2 | 原則④撤退 |
★ やめどきは着席前に決める(原則⑤)
リセット狙いで着席する前に「ATを1回取ったら撤退」「ケロット金以上なら続行、それ以下は撤退」という条件を自分の中で言語化してから台に座る。AT中の高揚感で判断を狂わせない。撤退条件を事前に決めることが兼業会社員の最大の防具。
075原則①③とリセット狙いの接続
リセット狙いは5原則の中でも特に原則①と原則③と深く接続している。
原則① イベント日以外、店に行かない
リセット狙いはイベント日(ホールが設定を入れる日)に集中させる。非イベント日のリセットは「設定1のリセット」も多く期待値が薄い。イベント日にリセット台を確保するのが高設定との遭遇率を最大化する正攻法。
原則③ 期待値プラス確定の台しか打たない
リセット台の期待値が成立する条件:①リセット確認(前日データ+朝一演出)ができている ②スルー回数が4回目(5回目AT確定)に確実に到達できる時間がある。条件が揃わない台は原則③違反。「たぶんリセットだろう」で着席するのは期待値プラスではなく「期待値不明」。
08よくある質問(FAQ)
スーパーリオエース2のリセット時の天井(スルー短縮)は何回ですか?
設定変更(リセット)後は4スルー後の5回目でAT変換が確定します。通常は7回目AT変換確定なので3回短縮です。前日閉店時にスルー0〜3回で終わった台はリセット候補として翌朝の狙い目になります。
朝一でどうやってリセットを判定しますか?
①前日閉店スルー数・G数を台データアプリで確認(スルー0〜3回台が候補)②朝一の実機演出でリセット示唆を確認③開店後に他の打ち手が着席していない候補台を速攻確保する、の3ステップです。完全な確認は困難なため「可能性が高い台」を優先する判断です。
リセット台は何スルー目から着席すればいいですか?
リセット時は4スルーで5回目AT確定なので、3スルー目を視認した段階で着席するのが基本戦略。ただし前日データでスルー0〜1回の台をリセット候補としてリストアップし、開店後速攻で確保する(0スルーから着席)のが競争率の高い人気ホールでは現実的です。
前日スルー3回の台がリセットされた場合、何スルーから着席しますか?
リセット時は「4スルー後5回目AT確定」なので、リセット後0スルーから始まります。前日3スルーの台がリセットされたら朝一0スルーから。開店直後に台を確保し、3スルー目が付いたら離席せず4スルー目・5回目AT確定まで打ち切ります。
リセット狙いで天井到達後にAT当選。そのまま打ち続けるべきですか?
AT当選後はやめ時の判断に移ります。ケロットトロフィー金以上・直撃ボーナス・ハワードゲーム高当選率など「設定4以上の根拠」が確認できれば続行、根拠がなければ「原則⑤やめどきは先に決める」に従って計画通り撤退します。リセット狙いはあくまで「天井を確保する作業」であり、AT後の続行判断は別問題です。
兼業会社員がリセット狙いで朝一に行くのは現実的ですか?
平日朝一はシフト制・フレックス勤務でないと難しいですが、土日祝日の朝一は兼業でも実行可能です。原則①「イベント日以外店に行かない」に従い、土日祝日のイベント日の朝一に集中することで、リセット狙いの期待値最大化が実現します。前日に候補台をリストアップしておくことが必須です。
リオエース2とバイオRE:3のリセット狙い、どちらが優先ですか?
どちらも優秀なリセット機種ですが仕組みが違います。リオエース2は「4スルー後5回目AT確定」という明快なスルー回数天井。バイオRE:3は「650G天井に短縮」というG数天井。同ホールにある場合は前日データで有利な方(スルー回数が天井に近い・G数が高い)を優先してください。
リセット後4スルーでATが当たらない場合はどうしますか?
4スルーで5回目AT確定なので、4スルーが完了したら5回目のAT当選まで離席しない。ただし「リセット確認」が確実でない場合(リセット判定が不明確な場合)は、期待値プラスの確信が持てないため原則③に立ち返って再判断してください。
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直撃12.46倍・機械割・設定示唆・天井詳細
等価450G〜着席・スルー4回以上・閉店動線
650G天井短縮・G数250G〜着席・朝一動線
G数・1Gコスト・残り時間から着席可否を自動判定
©Yamasa Next Co., Ltd. / 本記事の機種データは主要4サイト(パチ7・ナナ機種研究・チョンボリスタ・1GEKI)をクロスチェック済。データ更新日:2026年5月12日。