ネオアイムジャグラーEX
北電子・スマスロ・ノーマルAタイプ|2025年9月導入|機械割97.0〜105.5%
ネオアイムジャグラーEX(スマスロ)は2025年9月1日導入の北電子製ノーマルAタイプ。アイムジャグラーEXのスマスロ後継機として、判別ロジックはアイム系列を踏襲しつつ、スマスロ化に対応した最新機種です。
機械割は設定1=97.0%、設定6=105.5%(パチ7公表値)、合算ボーナス確率は設定1=1/168.5、設定6=1/127.5。設定6はBIGとREGが共に1/255.0でBR比率1:1になる、アイム系列の伝統的な構造です。
兼業サラリーマンが夕方17時以降に着席する場合、当日3,000G以上のデータがあり、合算1/140以下かつBR比率1:1に近い台に絞るのが基本フレーム。ブドウ確率と単独REG確率はパチ7に確定値が掲載されておらず、現状はBIG/REG/合算の3点を主軸に判別するのが安全です。
📋 基本スペック
※数値は北電子公表値・パチ7・DMMぱちタウンの公開情報を参照。
🎲 設定別ボーナス確率(パチ7公表値・全6設定)
※パチ7公表値(2025年9月導入時点)。設定6はBIGとREGが共に1/255.0でBR比率1:1になる、アイム系列の伝統構造。設定5以下はBIG優位(BR比率はBIG多め)です。
🍇 ブドウ確率について(公開情報の現状)
ネオアイムジャグラーEXのブドウ確率について、パチ7公開情報では「歴代シリーズ同様、ブドウ確率には設定差があり高設定ほど優遇されていると思われる」と表記されており、確定数値は未公開です(2026年5月時点)。
アイムジャグラーEXは「設定1〜5は同一・設定6のみ突出」の構造でしたが、ネオアイムが同じ構造を踏襲しているかは現時点では確定情報なし。今後の解析サイト・実戦サンプル蓄積を待つ必要があります。
運用方針:ブドウ確率は判別の主軸ではなく、補強指標として「アイム系列の傾向を踏襲しているか」を観察する用途に留めるのが安全です。判別の主軸はBIG/REG/合算の確定数値に置きます。
🎯 単独REG・チェリー重複について(参考扱い)
単独REG確率・チェリー重複確率も、パチ7に全設定の確定数値は未掲載です。アイムと同じ判別ロジックが使えるとされていますが、ネオアイム独自の数値が確定するまでは参考扱いになります。
→ 判別の現実的なフレーム:BIG確率/REG確率/合算確率/BR比率の4点で1次判別を行い、ブドウ・単独REG・チェリー重複は補強として観察する運用が安全です。
💰 機械割と日収シミュレーション
※等価交換・1日8,000G稼働時の理論値(差枚=総投入×(機械割−1))。実戦は分散があり、表通りには収束しません。設定6=105.5%は旧アイム(107.4%)よりやや控えめ。
🔍 判別優先順(ネオアイムジャグラーEX)
ブドウ・単独REGの確定数値が未公開のため、現状はBIG/REG/合算/BR比率の4点を主軸に判別します。
- 合算ボーナス確率 ★★★★★ → 設定1=1/168.5 → 設定6=1/127.5。3,000G時点での1次判別軸
- BR比率(BIG:REG) ★★★★★ → 設定6は1:1(BIGとREGが共に1/255.0)。1:1に近づくほど高い設定の数値圏
- REG確率 ★★★★☆ → 設定1=1/439.8 → 設定6=1/255.0。設定差が大きく追跡しやすい
- BIG確率 ★★★☆☆ → 設定1=1/273.1 → 設定6=1/255.0。差は小さめ
- ブドウ・単独REG ★★☆☆☆ → 確定数値未公開のため補強指標扱い。アイム系列の傾向を観察
→ 詳しい判別フレームの動かし方は ジャグラー全機種共通の判別5要素 で解説しています。
⏰ やめどき・着席判断(兼業ハイエナ視点)
📍 平日17時〜22時の判断フレーム
- 17時着席:当日3,000G以上のデータがある台のみ候補化
- 合算1/140以下+BR比率1:1に近い:継続検討
- 合算1/170以上+BR比率がBIG偏重:撤退(投資¥5,000以内に抑える)
📍 土日朝一の判断フレーム
- 3,000G時点で合算・BR比率の2要素を1次判定
- 5,000G時点でBIG・REG単独確率を加えた4要素で2次判定
- 4要素中3つ以上が圏内なら閉店まで、2つ以下なら撤退
📍 閉店30分前の判断
- 機械割を逆算して期待値プラスなら継続
- 合算が機種別カットオフ以下なら撤退
📌 兼業ハイエナ視点での立ち回り所感
📊 ジャグラーシリーズ内 比較
→ ジャグラー9機種+ハナハナ7機種の比較は 機種スペック一覧(全16機種) をご覧ください。
ジャグラー柱記事(note)で機種別の後ヅモ術を順次公開
カットオフ実数値・候補店リスト作成法・閉店くん作戦・後ヅモ3手順の細部まで全公開。
1記事の情報で月+10〜15万円の収支改善を狙える設計です。
ネオアイムジャグラーEX 対応 子役カウンター
スマホでブドウ・BB・REGをタップカウント。BR比率の収束をリアルタイム判定。
❓ よくある質問(FAQ)
パチ7公表値で105.5%。設定1=97.0%、設定2=98.0%、設定3=99.5%、設定4=101.1%、設定5=103.3%、設定6=105.5%です。スマスロ・ノーマルAとして標準的な機械割幅。
設定1=BIG1/273.1・REG1/439.8・合算1/168.5、設定6=BIG1/255.0・REG1/255.0・合算1/127.5。設定6はBIGとREGが共に1/255.0でBR比率1:1になります。
パチ7公開情報では「歴代シリーズ同様、ブドウに設定差あり」と表記され確定数値は未公開。アイム系列の構造を踏襲している可能性は高いものの、確定するまで参考扱いで運用するのが安全です。
現状はBIG/REG/合算/BR比率の4点が主軸。3,000G時点で合算1/140以下+BR比率1:1に近ければ高い設定の数値圏として継続検討、合算1/170以上が続く場合は撤退判断の材料になります。ブドウ・単独REGは補強指標扱い。
スマスロ化したアイムの後継機。判別ロジックはほぼ同じですが、機械割の上限が105.5%(アイムは107.4%)と若干控えめ。一方でスマスロ化により純増効率や演出体感は向上しています。
ノーマルAタイプのためボーナス後の即やめが基本。3,000G時点で合算1/170以上ならその時点で撤退検討、1/140以下+BR比率1:1に近ければ継続。
17時以降着席なら、当日3,000G以上+合算1/140以下+BR比率1:1に近い、の3条件を満たす台のみ候補化。スマスロは履歴がデータロボ・サイトセブンで取りやすく、当日履歴と店内挙動の両面で判別精度を上げやすい機種です。
🔗 関連リンク
- → ジャグラー全機種共通の判別5要素(柱記事)
- → 機種スペック一覧(ジャグラー9+ハナハナ7・全16機種)
- → 子役カウンター(ネオアイムジャグラーEX対応)
- → note完全版(カットオフ実数値・後ヅモ手順)
📝 数値はパチ7・北電子公表値・DMMぱちタウンの公開情報を参照しています。実機の最新仕様・ホールごとの稼働状況については、メーカー公式や各ホール公式情報も併せてご確認ください。当ページは特定ホール・特定日に高い設定が稼働することを保証するものではありません。ブドウ・単独REGの確定数値が公開され次第、追記・修正します。