ニューキングハナハナ-30
パイオニア・5号機ノーマルAタイプ|ハナハナシリーズ10作目/キングシリーズ初代・機械割96〜112%

最終更新:2026年5月3日 カテゴリ:ノーマルAタイプ メーカー:パイオニア 導入:2014年9月16日(5号機) 著者:たろる(@slot_shindai)
⚡ 結論(3行で読める要点)

ニューキングハナハナ-30は2014年9月16日導入のパイオニア製5号機ノーマルAタイプ。ハナハナシリーズ10作目/キングシリーズの初代に位置付けられ、後のグレートキングハナハナ-30(2017年)、グレートキングハナハナ-30 BLACK(2023年)、ニューキングハナハナV-30(2026年・スマスロ)へと連なる源流機種です。

機械割は設定1=96%、設定6=112%(パイオニア公表値/DMMぱちタウン記載)。後発のグレートキングハナハナ-30、プレミアムハナハナ-30、ハナハナホウオウ-30と同じ出玉率設計で、5号機ハナハナの基本フォーマットを確立した機種です。判別軸はREG中サイドランプ+ボーナス終了時パネルフラッシュ+BIG中スイカの3軸。

兼業サラリーマンの視点では、6号機・スマスロへの設置入れ替えで撤去が進んでおり、2026年5月時点で福岡の設置数は限定的になっています。立ち回りの最優先対象というより、ハナハナ島の選択肢の一つとして、判別要素3軸のうち2つ以上が高い設定の数値圏に向いている時のみ候補化する位置付けの機種です。

📋 基本スペック

項目仕様
機種名ニューキングハナハナ-30(型式名:ニューキングハナハナDX-30)
メーカーパイオニア
タイプノーマルAタイプ(5号機)
機械割設定1=96% 〜 設定6=112%
シリーズハナハナシリーズ10作目/キングシリーズ初代
導入開始日2014年9月16日
天井なし(ノーマルAタイプ・天井非搭載)
ゾーンなし

※数値はパイオニア公表値、DMMぱちタウン「ニューキングハナハナ-30」ページの設定別機械割記載を参照。

🎲 設定別機械割(パイオニア公表値)

設定 機械割
196%
298%
3101%
4104%
5107%
6112%

※グレートキングハナハナ-30、プレミアムハナハナ-30、ハナハナホウオウ-30と全く同じ機械割テーブル。ハナハナ5号機の基本フォーマットとして、後発機種が踏襲する出玉率設計をニューキングハナハナ-30が確立しました。

🔍 設定判別の3軸

DMMぱちタウン掲載の判別要素は3つ:

① REG中・スイカビタ押し時のサイドランプ

REG中、左リール中段に白7をビタ押し→中右リールにもスイカを狙ってスイカを入賞→サイドランプが点滅。色(青/黄/緑/赤)に設定差があり、ボーナス終了時の演出と合わせて記録するのが基本。

② ボーナス終了時のパネルフラッシュ

「1回でも発生すれば高設定の可能性がグンと上がる」(DMMぱちタウン記載)。ボーナス終了時に上下パネルが点滅する演出で、BIG後・REG後でパターンが異なります。特にREG後のパネル点滅は高い設定の数値圏で出やすい挙動です。

③ BIG中スイカ確率

ハナハナシリーズ共通の判別軸。BIG中に成立するスイカ確率に設定差があり、高い設定ほどスイカが出やすい仕様です。同帯機種(グレートキングハナハナ-30・ハナハナホウオウ-30)の実戦値傾向では設定1=1/45前後/設定6=1/31前後の差。BIG10回時点でスイカ7回(1/34切り)以上なら設定4以上の数値圏という運用フレームが目安です。

🌟 後発キング系列との関係

機種導入年位置付け
ニューキングハナハナ-302014年キングシリーズ初代(本機種)
グレートキングハナハナ-302017年第3弾・4色サイドランプ判別を導入
グレートキングハナハナ-30 BLACK2023年グレキンの黒筐体バージョン
ニューキングハナハナV-302026年1月最新キング(6.5号機準拠)

→ ニューキングハナハナ-30は12年にわたるキングシリーズの原点。後発機種の判別演出やゲーム性のベースになった機種です。

🎯 打ち方(基本)

左リール:BARを目押し(チェリー・スイカ察知)

BAR下段停止時:中・右リールフリー打ちでOK

チェリー停止時:中・右リールフリー打ち

スイカ停止時:中・右リールにもスイカを狙う(払い出し10枚)

REG中:左リールに白7をビタ押し→中右リールにもスイカ→サイドランプの色を記録

⏰ やめどきガイド(兼業ハイエナ視点)

📍 設置数が少ない時代の立ち回り

📍 シリーズ巡礼として打つ場合

📌 兼業ハイエナ視点での立ち回り所感

📚 関連リンク

📝 数値はパイオニア公表値、DMMぱちタウン「ニューキングハナハナ-30」ページの設定別機械割テキスト記載および設定判別ポイントを参照しています。サイドランプ・パネルフラッシュ・BIG中スイカの実戦値は画像で公開されており、テキスト数値は非公開のため、同帯機種(グレキン)の傾向を運用フレームの参考としています。実機の最新仕様については、メーカー公式や主要解析サイトの最新情報も併せてご確認ください。