狙い目ラボの「見えない数値」考察手法 公表値からCZ→AT通過率・AT純増差を逆算する|兼業会社員の為の(負けない立ち回り)
- 手法A:CZ→AT通過率(無職転生1.37倍・グール1.14倍・北斗転生2 1.09倍・カバネリ2 1.02倍)
- 手法B:AT平均純増差(各機種で◯◯◯〜◯◯◯枚規模の差を独自考察で算出 🔒 具体数値はnoteで公開)
- 手法C:3時間期待値変換(機械割→兼業3時間の損益円へ変換)
- 他サイトは公表値をコピペするだけ。狙い目ラボは「公表値の数学的整合性」から4サイト未掲載の数値を逆算する
- 逆算手法は3種類:A. 確率の組み合わせ / B. 機械割の分解 / C. 時間制約への変換
- すべて仮定値・独自考察(前提条件あり)。noteの完全版では機種別実戦カードとして活用できる
📊 4サイトに出ている設定差は6項目
4サイト(パチ7・ナナ機種研究・チョンボリスタ・1GEKI)に公表されているスマスロ東京喰種CTの設定差は:
- AT引き戻し率(1.95倍)
- 100G以内CZ率(1.84倍)
- 大食い利世+エピボ累計(約2倍)
- 直撃AT(4.04倍・サンプル不足)
- 裏AT選択率(3.0倍・観測不可)
- 下段リプレイ(1.23倍・サンプル不足)
でも、これだけでは設定看破の天井は勝率58%程度。
🔒 狙い目ラボは独自に「2つの設定差」を発見
| # | 独自考察項目 | 状態 |
|---|---|---|
| ① | CZからのAT突破率(CZ通過率) | 🔒 具体数値はnote限定公開 |
| ② | AT平均純増の差 | 🔒 具体数値はnote限定公開 |
この2つを既存6項目に組み合わせることで、判別精度が 勝率58% → 77% まで引き上がります。
具体的な数値・計算式・実戦使用法は、グール完全攻略note(¥1,980)で全公開しています。
他サイトと狙い目ラボの違い
パチ7・ナナ機種研究・チョンボリスタ・1GEKIの主要4サイトは、スマスロAT機のスペックを詳細に掲載しています。AT確率・CZ確率・機械割・設定差のある演出など、実戦に必要な数値の大部分はこれら4サイトで入手できます。
では、狙い目ラボは何が違うのか。
主要4サイトは「CZ確率」と「AT確率」を別々に掲載しています。しかし「CZを1回引いたとき、ATに繋がる確率は何%か」は4サイトのどこにも載っていません。
「機械割が設定1で97.5%・設定6で114.9%」という情報は掲載されていますが、「設定6のATは設定1より1回あたり何枚多いか」も4サイト未掲載です。
「機械割103.6%の台を3時間打ったとき、期待損益は何円か」という兼業会社員視点の変換も、4サイトには存在しません。
これらは「公表値が存在するから計算できる」のに、誰も計算していなかった数値です。狙い目ラボはこれらを「見えない数値」と呼び、独自考察として公開しています。
見えない数値の3カテゴリ
| カテゴリ | 代表例 | 計算方法の概要 | 4サイト掲載 |
|---|---|---|---|
| A. 確率の組み合わせ | CZ→AT通過率 | AT確率 ÷ CZ確率(直撃AT補正あり) | 未掲載 |
| B. 機械割の分解 | AT平均純増差 | 機械割差 × 総消化枚数 ÷ AT回数差 | 未掲載 |
| C. 時間制約への変換 | 3時間期待値(円) | 消化G × 1Gコスト × (機械割−1) | 未掲載 |
逆算手法①:CZ→AT通過率
AT確率(1/AT確率)とCZ確率(1/CZ確率)は4サイトで公表されています。しかし「CZを経由してATに到達する確率」は公表されていません。これは単純な割り算で求められます。
例(無職転生 設定6):125 ÷ 292 = 42.81%
例(グール 設定6):(1/261.3 − 1/7037) ÷ (1/203.7) = ◯◯.◯%(🔒 具体数値はnoteで公開)
4機種 CZ→AT通過率 比較(独自考察)
| 機種 | 設定1 | 設定3 | 設定4 | 設定6 | 設定差倍率 | 実戦活用度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 無職転生 最大 | 31.25% | 32.49% | 35.18% | 42.81% | 1.37倍 | ★★★ 高 |
| グール (直撃AT補正済) |
🔒◯◯.◯% | 🔒◯◯.◯% | 🔒◯◯.◯% | 🔒◯◯.◯% | 1.14倍 | ★★ 中 |
| 北斗転生2 (天破の刻→AT) |
27.4% | 28.9% | 30.6% | 29.8% | 1.09倍 | ★ 低(天撃主軸推奨) |
| カバネリ2 (CZ→ST通過率) |
60.2% | 60.1% | 59.9% | 61.3% | 1.02倍 | × なし(美馬主軸推奨) |
一方、カバネリ2はCZ通過率に設定差がほぼない(1.02倍)という発見も重要です。カバネリ2の設定判別主軸は「CZをたくさん引けるか(CZ確率1/254→1/195の1.30倍)」と「7,000〜8,000G帯の美馬出現率」であり、通過率では差がつかないことが数値で確認できました。
逆算手法②:AT平均純増差(機械割17pt差を分解)
4サイトは機械割の数値(設定1:97.5%、設定6:114.9% など)を掲載しています。この「17.4ptの差」がどこから生まれているのかを分解するのが手法Bです。
機械割の差は主に「AT当選頻度の差」と「AT1回あたりの獲得枚数の差」から生まれます。前者はAT確率の差から計算でき、後者はその残差から逆算できます。
= 機械割差(S6−S1)× 総消化枚数(12,000G換算)÷ AT回数差
グールの計算例(ステップ別解説)
| 計算要素 | 値 | 計算過程 |
|---|---|---|
| 機械割差(S6−S1) | 0.174 | 114.9% − 97.5% = 17.4pt |
| 12,000G総消化枚数 | 19,355枚 | 12,000G × 50枚÷31G |
| AT回数(設定1) | 30.4回 | 12,000 ÷ 394.4 |
| AT回数(設定6) | 45.9回 | 12,000 ÷ 261.3 |
| AT回数差 | 15.5回 | 45.9 − 30.4 |
| AT純増差(逆算結果) | 🔒約◯◯◯枚 | 0.174 × 19,355 ÷ 15.5 |
4機種 AT平均純増差 比較(独自考察)
(ST純増6.0枚/G)
★4機種中最大
(AT純増4.0枚/G)
(AT純増2.8枚/G)
(AT純増4.0枚/G)
| 機種 | 機械割差 S6−S1 |
AT回数差 (12,000G) |
純増差(逆算) | G数換算 | 解釈 |
|---|---|---|---|---|---|
| カバネリ2 最大 | 17.4pt | 9.3回 | 🔒◯◯◯枚 | — | ST種別差(景之ST/真景之ST移行率) |
| 北斗転生2 | 17.3pt | 11.1回 | 🔒◯◯◯枚 | — | 勝舞魂消費効率・裏闘神演舞移行率差 |
| 無職転生 | 16.0pt | 12.3回 | 🔒◯◯◯枚 | — | 本気BoB・TP2による追加期待値差 |
| グール | 17.4pt | 15.5回 | 🔒◯◯◯枚 | — | AT引き戻し率差(7.81%→15.23%) |
逆にグールは4機種中最小の純増差ですが、AT引き戻し率(1.95倍差)という別軸の設定差が補完しています。「純増差が小さい」=「設定差が小さい」ではなく、機種ごとに設定差の表れ方が異なることを示しています。
🔒 4機種の具体的な枚数値・G数換算はグール完全攻略note(¥1,980)で公開
逆算手法③:3時間制約での期待値変換
「機械割103.6%」という数値は正確ですが、兼業会社員にとって直感的ではありません。「3時間打ったら期待でいくら増えるか(減るか)」という形に変換することで、着席判断の実感値になります。
= 消化G数(2,100G)× 1Gあたりコスト(円)× (機械割 − 1)
機種別 1Gコストの計算
| 機種 | ベース | 1G消費枚数 | 等価コスト/G | 5.6枚交換コスト/G |
|---|---|---|---|---|
| グール | 31G/50枚 | 1.613枚/G | 32.26円/G | 28.80円/G |
| カバネリ2 | 31.4G/50枚 | 1.592枚/G | 31.84円/G | 28.44円/G |
| 北斗転生2 | 31.5G/50枚 | 1.587枚/G | 31.74円/G | 28.34円/G |
| 無職転生 | 33G/50枚 | 1.515枚/G | 30.30円/G | 27.06円/G |
グールの計算例(設定3〜4平均・5.6枚交換)
2,100G × 28.80円/G × 0.036 = 2,100 × 28.80 × 0.036 = +2,177円 ≈ +2,179円
4機種 3時間期待値 比較(設定3〜4平均・5.6枚交換・独自試算)
(機械割103.6%)
(機械割103.4%)
(機械割103.45%)
(機械割103.15%)
| 設定 | グール (5.6枚) |
カバネリ2 (5.6枚) |
北斗転生2 (5.6枚) |
無職転生 (5.6枚) |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | -1,512円 | -1,423円 | -1,257円 | -1,307円 |
| 設定2 | -604円 | -711円 | -628円 | -511円 |
| 設定3 | +968円 | -142円 | +200円 | +511円 |
| 設定4 | +3,389円 | +3,720円 | +3,339円 | +3,068円 |
| 設定5 | +6,235円 | +7,093円 | +6,468円 | +5,398円 |
| 設定6 | +9,017円 | +10,090円 | +9,249円 | +7,784円 |
| 設定3〜4平均 | +2,179円 | +1,789円 | +1,770円 | +1,790円 |
重要なのは「設定3〜4平均で+1,800〜+2,200円」という水準が4機種共通であること。つまり「設定3〜4が入るイベント日のホール」を選ぶことが、どの機種でも「負けない戦い」の絶対条件です。逆に言えば、設定1〜2水準のホールでは機種に関係なく負けます。
兼業ハイエナの実戦活用
3つの手法で導き出した「見えない数値」は、以下の流れで実戦に活用できます。
-
1手法C(3時間期待値)でホール・日程を選ぶ
「設定3〜4が入る日(イベント日)かつ、5.6枚交換以上のホール」が最低条件。これを満たさない日は入店しない(5原則①)。3時間+1,800円以上の期待値が成立するのはこの条件下のみ。 -
2手法A(CZ通過率)で設定推測精度が高い機種を選ぶ
CZ通過率の設定差が大きい無職転生(1.37倍)やグール(1.14倍)は、CZ回数が同じでもAT繋がり回数を観測することで設定推測がしやすい。北斗転生2・カバネリ2はCZ通過率では判別できないため別指標(天撃ハズレ成功率・美馬出現率)を使う。 -
3手法B(AT純増差)で続行・撤退の実感値を持つ
設定6のATは設定1より数百枚単位で多い(各機種の具体数値はnoteで公開)。「AT引きが悪いな」と感じる台でも、設定6なら統計的にAT1回あたり多く出ることを知っておくことで、「低スコアでの撤退判断」を冷静に行える。純増差が最大のカバネリ2は高設定と低設定の出玉差が4機種中最大。 -
43つの数値を組み合わせてnoteの判断基盤に
「3時間期待値(入るかどうか)」×「CZ通過率(設定推測)」×「AT純増差(続行基準)」の3層で判断を組み立てる。これが狙い目ラボのnote完全版(¥1,980)の基盤です。
機種別「見えない数値」×「判別主軸」マッピング
| 機種 | CZ通過率差 | AT純増差 | 実際の判別主軸 | 判別倍率 |
|---|---|---|---|---|
| グール | 1.14倍 | 🔒◯◯◯枚差 | AT引き戻し率 | 1.95倍 |
| カバネリ2 | 1.02倍(使えない) | 🔒◯◯◯枚差(最大) | 美馬出現率(7,000〜8,000G帯) | — |
| 北斗転生2 | 1.09倍 | 🔒◯◯◯枚差 | 天撃ハズレ成功率 | 3.49倍 |
| 無職転生 | 1.37倍(最大) | 🔒◯◯◯枚差 | CZ→AT通過率 + 尤度比 | 1.37倍(+複合13.2倍) |
よくある質問(FAQ)
note完全版(¥1,980)では以下が追加されます:
✅ 機種別 実戦判断カード(印刷可能・A4対応)
✅ 機種別 判別スコアシート(天撃/引き戻し/CZ通過率の現場記入用)
✅ ハイエナ手順 詳細フロー(4機種×閉店前/リセット/設定打ち)
✅ 福岡エリア 候補店リスト(5原則を守れるホール選定基準)
🔓 独自2項目の具体数値・実戦使用法はnoteで全公開
本記事では「見えない数値の見つけ方」の手法を解説しました。
具体的な数値(CZ通過率の設定別%・AT平均純増の枚数)と
勝率35%→77%への引き上げ手法は、note完全攻略版で全公開しています。
📝 L東京喰種CT 完全攻略|勝率35%→77%、安定月¥80,000を目指す兼業会社員の負けない立ち回り
1万回モンテカルロ検証済 / 主要4サイトクロスチェック+独自考察 / 兼業会社員の為の(負けない立ち回り)
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